ブレントプロジェクトの論文

Okamura-Oho Y, Shimokawa K, Takemoto S, Hirakiyama A, Nakamura S, et al. (2012) Transcriptome Tomography for Brain Analysis in the Web-Accessible Anatomical Space. PLoS ONE 7(9): e45373. doi:10.1371/journal.pone.0045373

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0045373

日本語での説明

理化学研究所プレスリリースから抜粋

理化学研究所は、網羅的に測定した遺伝子発現情報を3次元空間に再構成する新手法「トランスクリプトームトモグラフィー」を開発し、生体内のどの部分で、どの遺伝子が、どれだけ発現しているかを、ウェブ上の仮想空間で描くことに成功しました。この手法で作成したマウスの脳遺伝子発現データベース(ViBrism-DB)を、920日、ウェブ上に公開しました。(URLhttp://vibrism.riken.jp/3dviewer/ex/index.html)。これは生物情報基盤構築チームの於保祐子(おほゆうこ)客員研究員(NPOBReNt-ブレインリサチネットワーク代表)、横田秀夫チームヘッド、理研情報基盤センターの姫野龍太郎センター長らによる共同研究グループの成果です。本研究成果は、米国のオンライン科学雑誌『PLOS ONE』(919日付け:日本時間920日)に掲載されました。

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http://www.riken.jp/r-world/research/results/2012/120921/